同じ勤務先の求人でも、紹介会社によって条件が異なることがあるんです。

医大の薬剤師として15年間勤務しました

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薬学大学を卒業し、併設している医大の薬剤師として15年間勤務しました。
在籍中に結婚や出産も経験し、本来ならこのまま同じ病院で勤めたいと思っていた矢先に、夫の転勤により退職せざるを得なくなりました。
薬剤師という国家資格を持っているので全国どこでも就職先はあると不安はありませんでしたし、実際に夫の転勤先の新天地でも多くの求人を目にしました。
しかし、私は複数の派遣登録を行っていたお蔭で、より良い条件で今の職場に就職出来た事実を皆さんに知って頂きたいと思います。
何と同じ就職先でも、紹介会社によって雇用面での条件に差が生じるという事に気がついたのです。
当然業務内容に変わりはありませんし、薬剤師の免許が必須であるという条件も同じです。
変わってくるのは例えば採用が決定した際に支払われる就職祝い金の有無や、雇用時間の微妙な違い、中には受け取る給与まで違いが生じているのには驚愕しました。
何故このような事が起こるのか、それは紹介会社によって経営方針や契約料金に違いがある、という至極当たり前の理由からでした。
確かに、引越し業者でも幾つか見積もりを依頼すると、全く同じ先への引越しにも係らず、引越し料金に大きな差が生じるのと同じ原理です。
つまり、紹介会社が良い悪いという問題ではなく、利用者である私達が賢くならなければいけない、という事です。
全く同じ能力を有し、職場での業務内容も同じなのに紹介会社が異なるだけで、その後の収入に継続した差額が生じるとなれば、誰も1社だけで判断する事はないでしょう。

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