同じ勤務先の求人でも、紹介会社によって条件が異なることがあるんです。

紹介会社が異なるだけでその後の収入に差額が生じる

医大の薬剤師として15年間勤務しました | 紹介会社が異なるだけでその後の収入に差額が生じる | 自分を少しでも高く評価してくれる就職先に出会う為に

私は偶然友人の医師からこうした話を聞いており、以前勤めていた大学病院から紹介された会社だけでなく、他に3社程登録していて正解でした。
目先の就職祝い金に目がくらんでA社を選んでいたら、継続して月額5千円以上の手取り減少は免れませんでしたし、B社を選択していていたら15分常に超過勤務をしなければなりませんでした。
社会保険の関係もあって、契約年数が5年の会社もあれば10年と長期で契約をする会社もあり、正直申しますと迷いました。
要するに、自分にとって一番何が大切かを選ぶ必要があるという事です。
継続して同じ職場に勤めたいか、短期でも手取りの多い企業に就職したいか、いずれにせよ紹介会社を通せば、必ず手数料を支払うシステムに変わりはありません。
職業斡旋は無料のボランティアではないので、自分でハローワークに足しげく通い、自ら面接を希望して雇用条件の交渉を行えば、手数料なしで就職出来ますが、その手間暇を掛ける時間と労力があるかないか、最初に検討する必要があります。
紹介会社を介せば、私の変わりになって就職先に売り込んでくれますし、何の苦労もなく雇用条件を結んでくれます。
特に主婦である私は時間も惜しいので、代理で就職活動を行ってくれるというのは心強いものがあります。